Petit Bonjour
1月限定のガレット・デ・ロワ
Galette des Rois


クリスマスが終わってから1月末まで楽しめるお菓子。

むか〜し昔、このお菓子のどこかにそら豆が埋められ、
そら豆を見つけたものが王様になったそうだ。

今はそら豆の代わりに陶器のお人形等が入っている。
そしてお人形を見つけた人が王冠をかぶる…というお祝い。

このガレット…地方によってちょっと違うんだよね。

ドライフルーツ入りドーナツ型ブリオッシュに
フルーツの砂糖漬けがのっている。

 

南仏のガレット

パリのガレット 普通?のガレット

パイ地の中にアーモンドクリーム入り。
むか〜しは、アーモンドクリームも何も入っていない、
ただのパイにそら豆が入っていたんだそうだ。

今でもクリーム無しのガレットを売るお店もあるけれど、
パイ地だけなんて、なんかもの足りない。

お人形どこにあるのかな〜。早く見つけて王様にならなくちゃ。


ジャン・ポール=エヴァンのガレット

チョコレート屋さんらしい・・・。
パイ地にチョコレート入りアーモンドクリーム。
チョコレートを練りこんだパイ地で覆い、
砕いたカカオ豆をパラパラ・・・の色の濃いガレット。

仰々しい、紫とシルバーの王冠付き。
そら豆は「金貨」でした。



  メゾン・デュ・ショコラの
ガレット


いびつな1人用ガレット。
サクサクのパイ地を横に2つに切って、
チョコレートガナッシュをはさんだ
サンドイッチみたいな・・・。

金貨は入っていなかった。
1人用だったからかな?



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